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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調もみ合い、買い戻し一巡後は売買交錯
2017年4月10日 / 02:09 / 7ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調もみ合い、買い戻し一巡後は売買交錯

[東京 10日 ロイター] -

<11:05> 日経平均は堅調もみ合い、買い戻し一巡後は売買交錯

日経平均は堅調もみ合い、1万8800円付近で推移している。鉄鋼、非鉄、輸送用機器などが高い。市場では「7日の東証空売り比率が44%と高水準だったことで買い戻し先行したものの、1万8800円台では戻り待ちの売りも増え、売買が交錯している。当面は先高期待が高まるような材料待ちだ」(国内証券)との声が出ている。

<10:30> 日経平均は堅調持続、円安好感で一時180円超高

日経平均は堅調持続。180円超高となった後はやや上げ幅を縮め、1万8700円台後半で推移している。ドル/円が111円台半ばに近づいており、自動車や電気メーカーに買い戻しが継続している。市場では「北朝鮮の核実験の可能性などで地政学的リスクは意識されるが、短期的な影響に留まるという見方が大勢。過度に不安視はされていない」(中堅証券)という声が聞かれた。

<09:13> 寄り付きの日経平均は続伸、円弱含みで買い戻し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比135円59銭高の1万8800円22銭となり、続伸して始まった。円相場が111円30銭付近まで弱含んでいることを好感し、幅広い銘柄に買い戻しが先行した。地政学リスクの高まりが意識され、上値は限定的となっている。保険、サービスが買われ、輸送用機器、銀行などもしっかり。半面、鉱業は小幅安となっている。

<08:38> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックなども買い優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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