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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調持続、需給面での安心感も
2017年2月21日 / 02:08 / 9ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調持続、需給面での安心感も

[東京 21日 ロイター] -   

<11:00> 日経平均は堅調持続、需給面での安心感も

日経平均は1万9300円台半ばで推移している。上げ幅は一時100円を超えた。午前11時現在の東証1部売買代金は約6500億円と低調。市場では「薄商いの中、弱含みの円相場が支えになっている。下がれば日銀のETF(上場投信)買いが入るとの期待感があり、需給面の安心感もある」(国内証券)との声が出ている。

<10:15> 日経平均はしっかり、円安傾向で押し目買い

日経平均はしっかり。1万9300円台前半での値動きとなっている。足元の為替がややドル高/円安に振れており、押し目買いが広がっている。

市場では「株価は12月から長いもみ合いが続いており、そろそろ上か下かに放れるタイミング。下値抵抗力はかなりあるとみているので、トランプ米大統領の税制改革案の発表を材料に上放れるだろう」(中堅証券)との声が出ていた。

<09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、輸出株の一角が買い先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比16円79銭高の1万9267円87銭となり、小幅続伸して始まった。前日の米国株市場が休場で手掛かり材料は乏しいが、為替が1ドル113円台前半で落ち着いた動きとなっていることを好感し、主力輸出株の一角に買いが先行した。業種別では鉱業、パルプ・紙が高く、機械、輸送用機器もしっかり。半面、精密、食料品はさえない。

<08:30>  寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株がいずれもほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはやや売り優勢となっている。

大手銀行株では、三井住友フィナンシャルグループがやや売り優勢、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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