February 15, 2017 / 2:19 AM / a year ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調、市場は米経済指標に注目

[東京 15日 ロイター] -

<11:14> 日経平均は堅調維持、市場は米経済指標に注目

日経平均は堅調維持。1万9400円台後半での値動きとなっている。米国で今晩発表される1月小売売上高、消費者物価指数など経済指標に市場の関心が向かっている。「良好な内容となれば、米利上げペースの加速を織り込む形でドル/円に上昇圧力が働きやすい。1ドル115円まで円安が進行すれば、日経平均の2万円台回復も視野に入ってくる」(国内投信)との声が出ていた。

<10:00> 日経平均は高値圏、金融株主導で戻り試す

日経平均は高値圏、1万9400円台後半で推移している。市場では「イエレンFRB議長の発言を素直に好感した。海外勢による金融株買いが主導する形で戻りを試す展開になっている。ただ、1万9500円が抵抗線として意識されている。東芝を巡る不透明感も相場の重しだ」(フジトミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗氏)との声が出ている。

<09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米株高・円安受け200円超高

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比199円83銭高の1万9438円81銭となり、反発して始まった。米国株式市場では主要3指数が過去最高値を更新。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で、利上げを待ち過ぎるのは賢明ではないとの認識を示したことなどを受け、外為市場では1ドル114円台前半まで円安が進行しており、前日に大きく下げた日本株には買い戻しが入っている。

保険、証券、銀行など金融セクターがしっかり。ゴム製品を除く32業種が値上がりしている。日経平均の上げ幅はその後200円超に拡大した。

<08:15> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックが買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナック、ソフトバンクグループも買い優勢。一方、東芝は売り優勢となっている。

メガバンクは三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがそろって買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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