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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、東証がジャスダック20の算出・配信を停止
2017年3月30日 / 01:20 / 8ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、東証がジャスダック20の算出・配信を停止

[東京 30日 ロイター] -

<10:16> 日経平均は安値圏、東証がジャスダック20の算出・配信を停止

日経平均は安値圏。1万9100円台後半での値動きを続けている。

東京証券取引所は30日、JASDAQ─TOP20指数の算出と配信を停止したと発表した。セリアの株式分割が反映されないまま、昨日から指数が算出されていたという。29・30日の終値は別途、正しい値を公表するとしている。

これに関連して東証は30日午前9時15分から午前9時30分の間、JASDAQ─TOP20上場投信の売買を一時停止する措置をとった。

<10:03> 日経平均は小幅安、好業績期待の銘柄に買い

日経平均は小幅安、1万9100円台後半で推移している。建設、証券が安い半面、石油関連株のほか、海運、電機などがしっかり。市場では「押し目買い意欲は強いが、上値を試す材料が不足している。ソニーなど好業績期待の個別銘柄には資金流入が継続している」(国内証券)との声が出ている。

<09:15> 寄り付きの日経平均は反落、売り一巡後は下げ幅縮小

 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比66円66銭安の1万9150円82銭となり、反落して始まった。外為市場でドル/円が111円台前半と円高傾向にあり、主力輸出株の一角に売りが先行している。売り一巡後は下げ幅を縮め、一時プラスに転じる場面もあった。

セクター別では、パルプ・紙、証券、銀行の下落率が高い。半面、石油・石炭、鉱業、海運が値上がり率の上位となっている。

<08:35> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、パナソニックは売り優勢。半面、ソニーは買い優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り優勢。ファナックは売り買いきっ抗。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループは売り優勢。一方、三井住友フィナンシャルグループは買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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