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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、不動産・エネルギーがしっかり
March 23, 2017 / 5:38 AM / 9 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、不動産・エネルギーがしっかり

[東京 23日 ロイター] -

<14:30> 日経平均は小幅高、不動産・エネルギーがしっかり

日経平均は小幅高、1万9060円付近で推移している。不動産、エネルギー関連株がしっかり。市場では「日経平均は値を保っているが、実商いベースではやや売り優勢の印象だ。1万9000円台を維持しているが、米政策運営を巡る懸念が払拭されるまで上値は重いだろう」(国内証券)との声が出ている。

<12:39> 日経平均は前日終値近辺、証人喚問の影響限定的との声

日経平均は前日終値近辺。1万9050円近辺での値動きとなっている。参院予算委員会での籠池泰典氏の証人喚問は終了。大引け直前に、衆院予算委員会での証人喚問が始まる予定となっている。「国民の関心が一時的に集まってはいるが、森友学園問題に対して安倍政権側は上手く対応していると市場はみている。国有地取得を巡る政治的関与の可能性など注視は必要だが、全体相場への影響は限定的だ」(岩井コスモ証券・投資情報センター長の林卓郎氏)との声が出ている。

<11:42> 前場の日経平均は4日ぶり反発、円高一服で買い戻し

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比26円84銭高の1万9068円22銭となり、4日ぶりに反発した。外為市場で一時1ドル110円台まで円高が進行したことを背景に、外需関連は売りが先行。日経平均は一時1万9000円を割れ、取引時間中としては2月9日以来、1カ月半ぶりの安値水準を付けた。ただ円高進行に一服感がみられたことなどを支えに、前引けにかけては持ち直しの動きをみせた。

学校法人「森友学園」の籠池泰典氏の証人喚問では、国有地取得で政治的関与があったのではないかと思っている、などと同氏が発言。その後、日経平均が軟化する場面があったものの、質問が進むにつれ買い戻しが入った。だが上値追いの姿勢は限られた。

TOPIXは前日終値近辺で一進一退の動きを続けたが、0.06%安で午前の取引を終了した。業種別では石油・石炭が上昇率トップ。下落率では、その他製品がトップとなり、銀行がこれに続いた。

水戸証券投資顧問部・チーフファンドマネージャーの酒井一氏は「ドル/円が直近のレンジの下限を下抜けたほか、米国株の戻りも鈍い。オバマケア(米医療保険制度改革)代替法案の行方を見守る形となっているが、市場のセンチメントは悪化している印象」と話している。

東証1部騰落数は、値上がり807銘柄に対し、値下がりが1036銘柄、変わらずが166銘柄だった。

<11:12> 日経平均はもみ合い継続、籠池氏の証人喚問が短期売買の材料に

日経平均はもみ合い継続。1万9050円近辺での値動きとなっている。学校法人森友学園の籠池泰典氏の証人喚問では、国有地取得で政治的関与があったのではないかと思っている、などとする同氏の発言が伝わった。

証人喚問中、日経平均は再び1万9000円を割れ、この日の安値を付けたものの、自民党の西田昌司氏の質問が始まると持ち直し、1万9000円を回復。短期的な売買で指数は上下している。証人喚問について市場からは「ここまでのところ、安倍政権側にプラスに寄与しそうな印象」(国内証券)との声が出ている。

<10:05> 日経平均は小動き、押し目買いで下げ渋る

日経平均は小動き、1万9040円付近で推移している。市場では「前日はパニック的な売りも出たが、選別物色の流れは変わっていない。日経平均の予想PERが15倍台まで低下したことで、小口の押し目買いも入っている。だが、森友学園・籠池氏の証人喚問と医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の米議会下院での採決を通過するまで、上値を買う動きにはなりにくい」(国内証券)との声が出ている。

<09:12> 寄り付きの日経平均は小反発、自律反発狙いの買い先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比7円46銭高の1万9048円84銭となり、小反発して始まった。その後下げに転じた後、足元では持ち直しの動きをみせている。TOPIXは続落スタートとなったが、プラス圏に浮上した。前日に大幅安となったことを背景に、自律反発狙いの買いが先行している。

ただ外為市場で一時1ドル110円台まで円高が進行したことを受け、為替相場の先行きに対する警戒感が日本株の重しとなっている。トヨタなど外需大型株の一角は軟調に推移している。

<08:17> 寄り前の板状況、主力株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダが買い優勢。キヤノン、ソニー、パナソニックは売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは買い優勢の一方、ファナックは売り優勢となっている。

メガバンクは三菱UFJフィナンシャル・グループがやや売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループは買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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