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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱含み、ドル/円伸び悩みで1万9500円手前で売り
February 22, 2017 / 2:11 AM / a year ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱含み、ドル/円伸び悩みで1万9500円手前で売り

[東京 22日 ロイター] -   

<11:00> 日経平均は弱含み、ドル/円伸び悩みで1万9500円手前で売り

日経平均は弱含み、1万9300円台前半での値動きとなっている。足元のドル/円が伸び悩み、朝方しっかりしていたトヨタがマイナス圏に沈んでいる。市場では「円相場の方向感もなく、1万9500円手前で戻り待ちの売りが出やすくなっている」(国内投信)との声が聞かれた。

<10:10> 日経平均は小動き、素材・資源株がしっかり

日経平均は小動き、1万9300円台後半で推移している。鉄鋼、繊維、非鉄、鉱業などの素材・資源株がしっかり。市場では「商品市況の上昇を見込んだ買いが入っているものの、全体は手詰まり感が出ている。円安進行のイメージが描けず海外勢の動きも鈍い」(銀行系証券)という。

<09:15> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、買い一巡後はもみ合い

寄り付きの東京株式市場で日経平均は前日比37円78銭高の1万9419円22銭となり、小幅続伸して始まった。前日の米国株が最高値を更新したことを好感し、主力輸出株に買いが先行した。だが、足元のドル/円が伸び悩んでおり、買い一巡後は一時マイナス圏に沈み、前日の終値付近をもみ合っている。

米原油先物が21日、中心限月ベースで昨年12月28日(54.06ドル)以来約2カ月ぶりの高値を付けたことで、石油関連株の一角がしっかり。業種別では水産・農林、鉄鋼、繊維が高く、パルプ・紙、医薬品・陸運が売られている。

<08:25>  寄り前の板状況、主力株は軒並み買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックはそろって買い優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはともに買い優勢。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループはいずれも買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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