Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調もみ合い、25日線が下値サポート
2017年2月20日 / 01:59 / 9ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調もみ合い、25日線が下値サポート

[東京 20日 ロイター] -

<10:54> 日経平均は軟調もみ合い、25日線が下値サポート

日経平均は軟調もみ合い、1万9100円台後半で推移している。市場では「現物株の売り圧力は限定的で、25日移動平均線(1万9116円42銭=17日)がサポートラインになっている。円高リスクが消えていないことから積極的に動く投資家も少なく、様子見ムードが広がっている」(国内証券)との声が出ている。

<10:20> 日経平均は弱含み、材料難で膠着感が強まる

日経平均は弱含み、1万9100円台後半での値動きとなっている。為替が1ドル112円台後半を方向感なくもみ合っており、膠着(こうちゃく)感が強まっている。だが、値がさ株のソフトバンクグループが1銘柄で30円ほど指数を押し上げており、株価の下値は固い。

市場では「今晩は米国市場が休場で外資系の資金も入りにくい。22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表まで材料難だが、売り叩くような雰囲気はなく、地合いは悪くない」(中堅証券)との声が聞かれた。

<09:12> 寄り付きの日経平均は続落、円高進行を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円29銭安の1万9161円33銭となり、続落して始まった。外為市場でドル/円が112円台後半まで円高に振れたことが嫌気され、主力輸出株に売りが先行した。米金利低下を受けて保険、銀行などの金融株もさえない。寄り後に下げ幅は100円を超えている。ゴム製品、空運はしっかり。

<08:35>  寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノンが売り買い拮抗。ソニーは売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは売り優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループがやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)、ウォッチリストアクティビティはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl:/%2Fapps.cp./Apps/PULSE をクリック

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below