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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は1万8500円台回復、銀行・自動車の大型株が強含む
2017年4月20日 / 02:06 / 7ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は1万8500円台回復、銀行・自動車の大型株が強含む

[東京 20日 ロイター] -

<11:00> 日経平均は1万8500円台回復、銀行・自動車の大型株が強含む

日経平均は1万8500円台を回復した。TOPIXコア30が1%を超す上昇。銀行や自動車などの大型株が強含んでいる。引け後に安川電機の決算発表が控えているが、市場からは「全体相場は大きく調整しただけに、決算後は素直な反応になるだろう」(中堅証券)との見方が出ていた。

<10:07> 日経平均は小幅高、寄り後の上値は重い

日経平均は小幅高、1万8400円台後半で推移している。銀行株が買われているほか、電機、自動車などの輸出株がしっかり。市場では「寄り前発表の3月貿易統計で、輸出が予想を上回る回復だったことは追い風。テクニカル的な調整にも一巡感があり、自律反発の余地は大きい。だが、米企業決算は期待に反してまちまちの状況だ。きょうの安川電機から始まる主要企業の3月期決算を見極めるまで上値は買いにくい」(国内証券)との声が出ている。

<09:08> 寄り付きの日経平均は小幅に4日続伸、ハイテク関連が堅調

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比14円19銭高の1万8446円39銭となり、小幅に4日続伸して始まった。TOPIXは小反発。2017年1―3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前年同期のほぼ2倍になったようだとの一部報道を受け、キヤノンが上昇。半導体やハイテク関連株が堅調に推移している。半面、原油相場の下落を受け、石油関連株がさえない。

<08:36> 寄り前の板状況、トヨタ・キヤノンが買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノンが買い優勢。ソニー、パナソニックは売り優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り優勢。ファナックは買い優勢。メガバンクは三菱UFJフィナンシャル・グループが買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループは売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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