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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日移動平均線を回復
2017年2月21日 / 07:09 / 9ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日移動平均線を回復

[東京 21日 ロイター] -

<15:50> 日経平均・日足は「小陽線」、5日移動平均線を回復

日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。3営業日ぶりに5日移動平均線(1万9330円53銭=21日)を回復した。一目均衡表でも、前日はローソクの下ヒゲが雲領域に接触していたが、きょうは雲の上限から上放れ、調整相場入りを免れた格好だ。先週からボリンジャーバンドのプラス2シグマ(1万9569円83銭=同)が上値抵抗線となっており、戻りの目安は1万9500円─1万9600円とみられる。半面、下値の目安は25日移動平均線(1万9145円37銭=同)もしくは節目の1万9000円と予想され、底堅い推移が見込まれる。

<15:05> 新興株式市場はしっかり、個人の資金回転が継続

新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均が8日続伸、東証マザーズ総合は続伸した。日経ジャスダック平均は連日で昨年来高値を更新している。「個人の資金回転が継続している。IPOが増加するシーズンを前に市場のムードは良好」(国内証券)との声が出ていた。JMC、アカツキが買われ、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所も高い。半面、安江工務店が利益確定売りに押され、ハピネス・アンド・ディ、Gunosyもさえない。

<14:15> 日経平均は堅調、主力輸出株がしっかり

日経平均は堅調、1万9300円台後半での値動きとなっている。為替が1ドル113円台後半で安定的に推移しており、主力輸出株がしっかり。市場では「市場参加者は限られているが、先物主導で底堅く雰囲気は悪くない」(国内証券)との声が聞かれた。

<13:00> 日経平均は一段高、円安に伴い先物買い

日経平均は一段高、1万9300円後半で推移している。午後1時現在の東証1部売買代金は1兆円を下回っている。市場では「1ドル113円台後半まで進んだ円安に反応した先物買いで上げ幅が拡大している。強い抵抗線の1万9500円が意識される水準になってきた」(国内証券)との声が出ている。

<11:39> 前場の日経平均は続伸、弱含みの円相場を好感

前場の東京株式市場で日経平均は前日比88円55銭高の1万9339円63銭と続伸した。前日の米国株市場が休場で手掛かり材料が乏しく、朝方は小動きで始まったが、為替が1ドル113円台半ば付近まで円安方向に振れると先物主導で上昇。上げ幅は一時100円を超えた。上値を買い上がる投資家は不在で、前引けにかけてはやや伸び悩んだ。前場の東証1部の売買代金は7475億円と低水準にとどまっている。

為替に連動する短期筋の売買が中心だが、徐々に下値不安は後退しつつある。市場では「国内機関投資家の益出し、損出しの売りも継続的に出ているが、トランプ米大統領の税制改革案発表などを控えて下値は売り込みにくい状況だ」(むさし証券ストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり986銘柄に対し、値下がりが849銘柄、変わらずが167銘柄だった。

<11:00> 日経平均は堅調持続、需給面での安心感も

日経平均は1万9300円台半ばで推移している。上げ幅は一時100円を超えた。午前11時現在の東証1部売買代金は約6500億円と低調。市場では「薄商いの中、弱含みの円相場が支えになっている。下がれば日銀のETF(上場投信)買いが入るとの期待感があり、需給面の安心感もある」(国内証券)との声が出ている。

<10:15> 日経平均はしっかり、円安傾向で押し目買い

日経平均はしっかり。1万9300円台前半での値動きとなっている。足元の為替がややドル高/円安に振れており、押し目買いが広がっている。

市場では「株価は12月から長いもみ合いが続いており、そろそろ上か下かに放れるタイミング。下値抵抗力はかなりあるとみているので、トランプ米大統領の税制改革案の発表を材料に上放れるだろう」(中堅証券)との声が出ていた。

<09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、輸出株の一角が買い先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比16円79銭高の1万9267円87銭となり、小幅続伸して始まった。前日の米国株市場が休場で手掛かり材料は乏しいが、為替が1ドル113円台前半で落ち着いた動きとなっていることを好感し、主力輸出株の一角に買いが先行した。業種別では鉱業、パルプ・紙が高く、機械、輸送用機器もしっかり。半面、精密、食料品はさえない。

<08:30>  寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株がいずれもほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはやや売り優勢となっている。

大手銀行株では、三井住友フィナンシャルグループがやや売り優勢、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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