August 1, 2019 / 7:59 AM / 21 days ago

アジア株式市場サマリー:引け(1日)

 (配信時間に応じて内容を更新します)
    [1日 ロイター] - 
                                   終値      前日比          %        始値        高値        安値  コード
       中国  上海総合指数     2908.7660    - 23.7398      - 0.81   2920.8506   2927.3421   2901.7503         
             前営業日終値      2932.5058                                                              
       中国  CSI300指     3803.469     -31.890       -0.83    3819.324    3831.264    3791.546           
             数                                                                                       
             前営業日終値       3835.359                                                              
       香港  ハンセン指数       27565.70     -212.05       -0.76    27582.21    27754.04    27495.89        
             前営業日終値       27777.75                                                              
       香港  ハンセン中国株     10621.57      -53.74       -0.50    10632.63    10676.98    10585.82         
             指数                                                                                     
             前営業日終値       10675.31                                                              
       韓国  総合株価指数        2017.34       -7.21       -0.36     2015.09     2032.23     2009.33         
             前営業日終値        2024.55                                                              
       台湾  加権指数           10731.75      -92.06       -0.85    10773.06    10773.25    10714.73         
             前営業日終値       10823.81                                                              
         豪  S&P/ASX      6788.90      -23.70       -0.35     6812.60     6812.60     6780.60         
             指数                                                                                     
             前営業日終値        6812.60                                                              
 シンガポー  ST指数            3291.75       -9.00       -0.27     3282.79     3311.26     3280.57        
         ル                                                                                           
             前営業日終値        3300.75                                                              
 マレーシア  総合株価指数        1639.07       +4.20       +0.26     1628.80     1639.13     1627.95         
             前営業日終値        1634.87                                                              
 インドネシ  総合株価指数       6381.542      -8.963       -0.14    6385.264    6404.581     6372.71         
         ア                                                                                           
             前営業日終値       6390.505                                                              
 フィリピン  総合株価指数        8098.16      +52.36       +0.65     8035.75     8098.16     7975.53        
             前営業日終値        8045.80                                                              
   ベトナム  VN指数             997.39       +5.73       +0.58      993.25      997.39      990.88        
             前営業日終値         991.66                                                              
       タイ  SET指数          1699.75      -12.22       -0.71     1706.56     1709.05     1694.93         
             前営業日終値        1711.97                                                              
     インド  SENSEX指     37018.32     -462.80       -1.23    37387.18    37387.18    36694.18          
             数                                                                                       
             前営業日終値       37481.12                                                              
     インド  NSE指数         10980.00     -138.00       -1.24    11060.20    11076.75    10881.00         
             前営業日終値       11118.00                                                              
    東南アジア株式市場はまちまち。米連邦準備理事会(FRB)による長期的な緩和局面への期待が後退
するなか、大半の地域が小幅な値動きとなった。フィリピンは好調な企業業績を受けて上昇した。
    ホーチミン市場のVN指数は0.58%高の997.39。民間調査の7月の新規受注が需要の増加を
受け、今年最も好調だったことが背景。
    一方、その他の地域は小幅な値動き。FRBは予想通り25ベーシスポイント利下げしたものの、目先
の追加緩和の必要性について示唆しなかった。
    
    中国株式市場は下落。製造業の景況感に改善の兆しがみえたものの、米中通商交渉が進展乏しく終わっ
たことが重しとなった。
    財新/マークイットが発表した7月の中国製造業購買担当者景気指数 (PMI)は49.9と、前月
の49.4から上昇した。政府の景気刺激策が寄与した。ただ、景況拡大と悪化の分岐点となる50は引き
続き下回った。
    上海で開かれていた米中閣僚級通商協議は31日、予定を早めて終了。双方ともに協議は建設的だった
と評したが、進展はほとんどなかったとみられ、交渉は長期化する見通しとなった。
    新興ハイテク企業向け市場の「科創板」は全25銘柄が上昇した。

    香港株式市場も下落。米追加利下げ期待の後退を受けたアジア株市場の下げに追随し、7週間ぶり安値
となった。第2・四半期の域内総生産(GDP)が予想を下回ったことも重しとなった。
    香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)は、前日の米連邦準備理事会(FRB)の利下げを受け
、政策金利である基準金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ2.5%とした。
    
    シドニー株式市場は続落して引けた。米連邦準備理事会(FRB)が利下げ局面入りを示唆するとの期
待が後退したほか、原材料価格安で鉱業部門が下落し、全体を押し下げた。
    メルボルンにあるペッパーストーン・グループの調査部門責任者、クリス・ウエストン氏は「パウエル
議長から期待した言葉を聞けなかったという失望が、株式相場を押し下げた」と述べた。
    鉱業株指数は約3週間ぶりの安値に落ち込んだ。
    金鉱株指数は4.2%の下落で、1日の下げ幅としては過去2年超で最大となった。金相場が
2週間ぶりの安値に下落したことが要因。
    原油安を受けてエネルギー株指数は0.5%安だった。

    ソウル株式市場は続落して引けた。日韓の輸出規制をめぐる論争が重しとなった。日本は2日にも韓国
を貿易管理上の優遇措置が適用される「ホワイト国」から除外するかどうか判断する。
    韓国の康京和外相は、日本が韓国をホワイト国から除外した場合、安全保障上の相互協力関係を見直さ
ざるを得ないと警告した。
    プグク証券のアナリスト、リー・ウォン氏は、投資家らは日韓間の交渉が進展するとの望みは薄いと考
えていると述べた上で、総合株価指数(KOSPI)は外交当局者の発言の影響を受けたと指摘した。
    総合株価指数(KOSPI)は取引時間中に1月4日以来の安値を付けた。
    外国人投資家は49億ウォン(約412万ドル)相当の売り越し。
    出来高は4億5544万株。取引された891銘柄のうち、252銘柄が上昇した。

    
 (リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
 
 

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