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アジア株式市場サマリー:引け(11日)

 (配信時間に応じて内容を更新します)
    [11日 ロイター] - 
                                     終値     前日比       %        始値        高値           安値  コード
        中国  上海総合指数      3347.1910   - 26.0848   - 0.77   3381.0080   3383.1783      3325.1720         
              前営業日終値       3373.2758                                                             
        中国  CSI300指数    4889.629    -50.896    -1.03    4957.824    4957.824       4849.355           
              前営業日終値        4940.525                                                             
        香港  ハンセン指数        26505.87     +95.28    +0.36    26634.21    26704.01       26443.01        
              前営業日終値        26410.59                                                             
        香港  ハンセン中国株指    10452.50     +36.78    +0.35    10505.06    10533.78       10407.37         
              数 前営業日終値        10415.72                                                             
        韓国  総合株価指数         2770.06     +23.60    +0.86     2754.16     2781.04        2754.16         
              前営業日終値         2746.46                                                             
        台湾  加権指数            14261.69     +12.20    +0.09    14298.59    14353.17       14081.42         
              前営業日終値        14249.49                                                             
          豪  S&P/ASX指     6642.60     -40.50    -0.61     6683.10     6688.20        6632.30         
              数 前営業日終値         6683.10                                                             
  シンガポー  ST指数             2821.70      -3.26    -0.12     2836.88     2848.97        2818.35        
          ル 前営業日終値         2824.96                                                             
  マレーシア  総合株価指数         1684.58     +30.19    +1.82     1660.76     1689.77        1660.49         
              前営業日終値         1654.39                                                             
  インドネシ  総合株価指数        5938.329     +4.631    +0.08    5946.359    5976.569        5924.37         
          ア 前営業日終値        5933.698                                                             
  フィリピン  総合株価指数         7246.16     +91.73    +1.28     7183.88     7304.90        7181.22        
              前営業日終値         7154.43                                                             
    ベトナム  VN指数             1045.96     +15.05    +1.46     1033.19     1045.96        1030.06        
              前営業日終値         1030.91                                                             
        タイ  SET指数              休場          -        -           -           -              -         
              前営業日終値               -                                                             
      インド  SENSEX指数    46099.01    +139.13    +0.30    46060.32    46309.63       45706.22          
              前営業日終値        45959.88                                                             
      インド  NSE指数          13513.85     +35.55    +0.26    13512.30    13579.35       13402.85         
              前営業日終値        13478.30                                                             
    
    東南アジア株式市場では、フィリピンのマニラ市場が続伸し、約9カ月ぶりの高値を付けた。
    マニラ市場の主要株価指数PSEは、1.28%高の7246.16で終了。一時は2.1%高
まで急伸した。同指数は今年1─3月に約40%も下落したが、10月初めからの上昇で、下落分を大半を
回復した。
    フィリピン大統領府は、議会で9日に承認された予算案をまだ受領していないが、報道官によると、ド
ゥテルテ大統領は歳出案を精査し、4兆5000億ペソ規模の予算案を遅れることなく承認することに努め
る方針という。
    アナリストらによると、フィリピン中央銀行は、来週の金融政策会合で政策据え置きが見込まれるが、
21年については利下げの可能性があるという。
    ファースト・メトロ・アセットの債券ファンドマネジャー、ジェニファー・ロンボイ氏は「投資家はよ
り高い利益を求めて株式市場に目を向けており、来年早期の追加利下げの可能性が市場の材料となる」と指
摘した。
    タイのバンコク市場は祝日で休場だった。
    
    中国株式市場は下落した。米中間の緊張感の高まりと、政策引き締めへの懸念を背景に、リスク選好姿
勢が後退した。
    上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数は5営
業日連続で下げた。週間では3.5%安と、9月後半以来11週間ぶりの大幅な下落だった。
    モルガン・スタンレーは「政策引き締めの兆候や米中関係を巡る不透明感を背景に、A株の地合いは年
内、レンジ内にとどまるだろう」としている。
    金融市場指数の開発・算出を手掛けるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは10日、特定の中国企
業への投資を禁じるトランプ米政権の措置を受け、中国企業10社を株価指数から除外すると発表した。[n
L4N2IQ1ED] 
    杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)や中芯国際集成電路製造(SMIC)<688981.S
S>、中国交通建設など10社の株価はきょう、小幅ながら全てが下落した。
    香港株式市場は上昇。他のアジア市場に連れる展開となった。新型コロナウイルスのワクチン開発への
期待で地合いが改善しているが、米中関係の緊張が重しとなった。
    米国のブラックリストに掲載されている香港上場株は軒並み下落。中国中車、中国交通建設<
1800.HK>、中国建築国際集団などが下げた。
    
    ソウル株式市場は反発。韓国国内での新型コロナウイルス感染第3波や、米国の追加経済対策の遅れへ
の懸念の一方、好調な輸出統計やコロナワクチンへの楽観に支援された。
    総合株価指数(KOSPI)は週間では1.41%高となり、6週連続の上昇だった。
    同国の12月1─10日の輸出は前年同期比26.9%増と急増した。 
    海外勢は、1793億ウォン(16億4540万)相当の売り越し。
    
    シドニー株式市場は、続落。新型コロナウイルスの国産ワクチン開発が突如中断されたことで、医療関
連株が売られた。ただ、株価指数は、週間では6週連続の上昇を記録した。
    クイーンズランド大学と豪製薬大手CSLが共同で開発中のコロナワクチンについて、臨床試
験(治験)結果でエイズウイルス(HIV)感染診断に干渉し得ることが判明した。
    CSLの株価は3%超下落し、9月4日以来の急落となった。同業のコクレアやヘアリウス<H
LS.AX>、レスメドも、2.8%から3.9%下落した。
    一方、商品相場高につられ、エネルギー株指数や産金株指数も、上昇した。
    原油相場高を受け、石油ガス株指数も約2週間ぶりの上昇率となった。 ウッドサイド・ペトロリアム<
WPL.AX>、サントス、ビーチ・エナジーが、2.3%から4.8%高だった。


    
 (リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
 
 
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