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アジア通貨動向(11日)=堅調、ルピアが高い

[11日 ロイター] - アジア通貨は堅調。インドネシアルピアが上昇を主導しており、インドネシアの国債利回りは4カ月ぶりの低水準となった。

米消費者物価指数(CPI)統計を受けて、物価上昇は一時的で米金融政策への影響は当面ないとの見方が広がった。

韓国ウォンと台湾ドルも約0.4%上昇。

米10債利回りは3月初旬以来の低水準となっている。

OCBC銀行のアナリストはリポートで「世界的に債券投資の妙味が高まっており、利回り格差に再び注目が集まる可能性がある」と指摘した。

インドネシアの10年債利回りは6.324%と、2月中旬以来の水準に低下した。

シンガポールドルは小幅高。シンガポール保健省は、新型コロナウイルス新規感染者が減少したのを受け、来週からコロナ対策の集会制限などの規制を段階的に緩和する方針を発表した。

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