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アジア通貨動向(13日)=まちまち、リンギは予想上回るGDP受け上昇

[13日 ロイター] - アジア新興国通貨はまちまち。投資家はインフレ加速が世界経済に及ぼす影響を見極めようとしている。

シンガポールドルは0.2%上昇、フィリピンペソは0.1%下落。

マレーシアリンギは、予想以上に成長が加速した第1・四半期の国内総生産(GDP)統計を受けて上昇に転じた。0602GMT(日本時間午後3時02分)時点で小幅高の1ドル=4.391リンギ。

インドルピーは0.1%上昇。前日は最安値を付け、インド中央銀行がドル売り介入を実施した。前日発表の4月の消費者物価指数(CPI)は約8年ぶりの大幅上昇で中銀の目標レンジの上限を4カ月連続で上回った。

INGは、「今月40ベーシスポイント(bp)利上げした中銀は引き締めスタンスを取っており、次は50bpの引き上げも検討される可能性がある」と述べた。

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