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アジア通貨動向(14日)=軟調、米利上げ加速を警戒

[14日 ロイター] - アジア新興国通貨は軟調。投資家は米連邦準備理事会(FRB)の利上げ加速に神経をとがらせている。

韓国ウォンは上げが一服した。韓国銀行(中央銀行)は14日、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げ、1.25%とした。

ウォンは今週約1%上昇していたが、0.1%安となった。株式市場からの資金流出がウォン安要因かもしれないとDBS銀行のアナリストは指摘。インフレ高進を受けて中銀が追加引き締めを示唆する中、利上げはウォン相場を下支えするとのとの見方を示した。

インドネシアルピアとマレーシアリンギは0.2%安。シンガポールドルと台湾ドルは横ばいとなった。

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