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アジア通貨動向(17日)=総じて小動き、FOMC議事要旨待ち

[17日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて小動き。17日に公表される7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨待ち。一方、フィリピンペソは今週の金融政策決定会合を前に下落した。

韓国ウォンは0.2%下落し、ペソは0.16%安。

ロイター調査によると、フィリピン中央銀行は18日の会合で50ベーシスポイント(bp)、9月にも25bpの追加利上げに動くとの予想が優勢だった。調査は8─15日に実施した。

一方、シンガポール指標は7月の非石油部門の地場輸出が予想を上回る伸びを示したが、拡大ペースは前月より鈍化。シンガポールドルは横ばい。

タイバーツは小幅に下落したが、観光業の回復に伴い今年下半期も経済成長が続くとの期待が出ている。

インドネシア市場は祝日のため休場。

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