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アジア通貨動向(23日)=堅調、FRB議長発言を好感

(データはすべてヤフーファイナンスから取得しました。)

[23日 ロイター] - アジア通貨市場では、タイバーツが9カ月ぶりの安値から反発。フィリピンペソも7営業ぶりに値上がりしている。

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が性急な利上げは行わないと発言したことが好感された。

バーツは0.4%高。タイ中銀はこの日の金融政策決定会合で政策金利を据え置き、経済成長予測を下方修正する見通し。

タイのプラユット首相は先週、120日以内に段階的に観光客の受け入れを再開する計画を明らかにした。

カシコーン証券のストラテジストは「今日は経済再開に関するタイ中銀のコメントに注目が集まるだろう」とし、首相が発表した対策の経済効果についてどのような発言が出るかが注目されると述べた。

韓国ウォンは0.5%上昇。インドネシアルピアとマレーシアリンギは小幅高。

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