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アジア通貨動向(23日)=総じて下落

[23日 ロイター] - アジア新興国通貨は、ドルの上昇を受け総じて下落している。

台湾、インドネシア、フィリピンは22日に軒並み金利を引き上げたものの、インドネシアルピアは0.1%安、台湾ドルは0.2%安。ペソは辛うじて上昇している。

人民元は0.3%安で2年超ぶりの安値となっている。

米連邦準備理事会(FRB)が今年3回目の0.75%利上げを発表してさらなる利上げを示唆して以降、世界的にリスク選好姿勢は後退している。

RBCキャピタル・マーケッツのアジアFXストラテジー部門の責任者、アルビン・タン氏は「市場は今、非常にマクロ主導の展開となっており、各国の政策に何があってもさほど関心を集めない」と指摘した。

マレーシアリンギは0.1%安。年初来では9%近く下落している。

インドルピーは0.5%安で過去最安値を更新した。

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