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アジア通貨動向(24日)=横ばいか軟調、中国恒大巡る懸念が重し

[24日 ロイター] - アジア新興国通貨は対ドルで横ばいあるいは軟調となっている。中国の不動産開発大手、中国恒大集団の資金繰りを巡る懸念が依然重しに。

関係者の話では、23日の社債利払い期限が迫る中、同社から利払いはおろか何ら説明もなく、状況が明らかになるまで1カ月程度かかるとの見方も出ている。

フィリピンペソは0.2%安。フィリピン中央銀行は23日、政策金利の翌日物リバースレポ金利を予想通り過去最低の2.0%に据え置いた。インフレ圧力が高まっているものの、新型コロナウイルス流行の余波を受けている経済の支援を優先した。

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