for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

アジア通貨動向(3日)=小幅高、米債利回り低下でドル需要後退

[3日 ロイター] - アジア通貨は小幅高。米債利回りが低下し、ドル需要がやや後退したことが背景。

マレーシアリンギは0.2%高、インドネシアルピアは0.1%高。

インドネシア政府はこの日、グリーンシューオプションによる国債入札を実施する。前日の国債入札では調達額が目標の17兆ルピア(11億9000万ドル)に届かなかった。前日に落札された国債の加重平均利回りは2月半ばの前回入札での利回りを上回った。

OCBCはリサーチノートで「センチメントがこのまま反転しない場合、政府はより高い利回りを受け入れるか、あるいは歳出計画を縮小せざるを得ないかもしれない」と指摘する。

※原文記事など関連情報やアプリは画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up