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アジア通貨動向(30日)=大半が横ばい、台湾ドル堅調

* Graphic: World FX rates tmsnrt.rs/2egbfVh

* Graphic: Foreign flows into Asian stocks tmsnrt.rs/3f2vwbA

[30日 ロイター] - アジア新興国通貨は、米連邦公開市場委員会(FOMC)をこなし、大半がおおむね横ばいで推移している。台湾ドルは0.8%高と、4営業日連続で上昇している。

新型コロナウイルス流行を背景に在宅で仕事をする人が増える中、ラップトップやタブレット、サーバーの需要が拡大。台湾のハイテクセクターは恩恵を受けている。

ANZのアナリストは「ハイテクセクターは台湾の輸出を押し上げており、当局も重点的に投資している。その結果、台湾経済は他の国や地域よりもコロナ禍をうまくしのいでいる」と指摘。

また「台湾がアジアのハイテクサプライチェーンにおいて果たしている重要な役割を踏まえると、米中のハイテクのデカップリングも、台湾へのフロー拡大につながる可能性がある」との見方を示した。

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