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アジア通貨動向(4日)=総じて軟調、景気後退懸念で

[4日 ロイター] - アジア通貨は総じて軟調。安全な逃避先を求める資金がドルに流入している。

インドネシアルピアは0.2%安。フィリピンペソと中国人民元は0.2%高。

メイバンク・GM・リサーチのアナリストはリポートで「米経済指標の悪化で連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍化する可能性はあるが、景気後退に対する懸念が強まっており、ドルには引き続き押し目買いが入る可能性がある」と述べた。

ルピアは安値からは戻している。インドネシア政府が1日、パーム油の輸出枠拡大を提案したことが背景。

シンガポールドルは横ばい。リスク選好度が低下する局面ではアウトパフォームする傾向がある。

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