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アジア通貨動向(5日)=タイバーツと韓国ウォン高い

[5日 ロイター] - アジア新興国通貨は、タイバーツが上昇。来週の中銀政策会合では利上げが予想されている。韓国ウォンも堅調な資金流入を背景に1%上昇している。

ドル指数は小幅上昇。米経済の景気後退(リセッション)懸念が高まる中、7月雇用統計に注目が集まっている。

タイバーツは一時、0.9%上昇し、1カ月ぶり高値を記録した。

フィリピンペソは0.6%高。7月インフレ統計を受けて引き締め観測が高まっている。INGとバークレイズのアナリストは中銀が18日会合で50ベーシスポイント(bp)利上げをすると予想している。

インドネシアルピアは0.2%高。この日発表された第2・四半期の国内総生産(GDP)は前年同期比5.44%増加し、市場予想の5.17%増を上回った。第1・四半期の5.01%増からも加速した。

インド準備銀行(中央銀行)はこの日、政策金利のレポレートを4.90%から0.50%ポイント引き上げ5.40%にすると発表した。インフレ高進に対応し、5月以降3回目の利上げに踏み切った。

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