for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

アジア通貨動向(5日)=バーツ下落、中銀金利決定控え

[5日 ロイター] - アジア新興国通貨は横ばいないし小幅上昇。ただタイバーツは中銀の金融政策発表をこの後に控えて下落している。

バーツは0.2%下落。タイ中銀は政策金利を過去最低の0.50%に据え置くと予想されている。アナリストは、今年、政策金利の変更はないものの、国債買い入れなどの量的緩和策が打ち出されるとみている。

バーツは今年、アジア新興国通貨の中で最も下げている。FXTMの市場アナリスト、ハン・タン氏は、輸出低迷による経常収支への圧力などを考えると、バーツ安は数カ月続くと予想した。

インドルピーはほぼ変わらずの1ドル=73.84ルピー。

インドネシアルピアは下げを取り戻し横ばい。第1・四半期の国内総生産(GDP)は前年比0.74%減少で予想と一致。減少幅は昨年第4・四半期から縮小した。

韓国市場は祝日で休場。

※原文記事など関連情報やアプリは画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up