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アジア通貨動向(9日)=軟調、FRB当局者のタカ派発言で

[9日 ロイター] - アジア新興国通貨は大半が小幅に下落。米連邦準備理事会(FRB)の当局者が相次ぎ利上げ長期化を示唆したことから投資家のリスク選好姿勢が後退した。

タイバーツは0.3%安。原油価格の上昇も重しとなった。

マレーシアリンギは0.2%安。10日発表の2022年第4・四半期国内総生産(GDP)は、ロイター調査で成長率が6.6%に大幅減速したと見込まれている。

インドネシアルピアは0.2%下げ、韓国ウォンは1月6日以来の安値を付けた。

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