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イオン、18年2月期は5.6%営業増益計画 市場予測をやや下回る
2017年4月12日 / 06:35 / 7ヶ月後

イオン、18年2月期は5.6%営業増益計画 市場予測をやや下回る

[東京 12日 ロイター] - イオンは12日、2018年2月期の連結営業利益が前年比5.6%増の1950億円になるとの見通しを発表した。トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト10人の営業利益予測の平均値は1988億円となっている。

17年2月期の連結営業収益は前年比0.4%増の8兆2101億円、営業利益は同4.4%増の1847億円になった。営業利益は、会社計画の1900億円を下回った。一方、店舗などの固定資産の減損損失400億円を計上した。

同社は、17年2月期を最終とする中期計画の中で、営業収益は8兆円以上、営業利益は2800億円以上という目標を掲げていたが、営業利益はこれを大きく下回る結果に終わった。

今期をスタートとし、2020年2月期を最終年度とする中期経営計画では、イオンリテールとダイエーの構造改革を完了させるほか、赤字会社の方向付けや戦略的再編、事業基盤の刷新も進める。

清水律子

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