February 21, 2019 / 8:30 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=ほぼ変わらず、インフォシスが安い

    [21日 ロイター] - 
    
 インド                 日本時間16時59    前日比       %       始値
                        分                                 
 SENSEX指数<.BSE       35,918.97  + 162.71   + 0.46  35,837.00
 SN>                                                       
 前営業日終値                35,756.26                              
                        日本時間16時59    前日比       %       始値
                        分                                 
 NSE指数                  10,786.25   + 50.80   + 0.47  10,744.10
 前営業日終値                10,735.45                              
    
    21日中盤のインド株式市場の株価は横ばい。ICICI銀行など金融株
が上昇したものの、大型株のインフォシスなどIT株の下落に相殺された。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0544GMT(
日本時間午後2時44分)時点で、ほぼ変わらずの1万0743.80。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は横ばいの3万5786
.63。
    市場関係者によると、好材料がなく、取引への参加者も少ないという。
    インフォシスは一時1.8%安。NSE指数の下げを主導した。
    自動車株も軟調。スズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディアは約
2%安、マヒンドラ・アンド・マヒンドラは1.4%安。
    一方で、国営銀行株は、政府が資本増強策の一環として国営12行に、4823億9
000万ルピー(67億9000万ドル)を投入すると発表したことが好感され、上昇。
インディアン・オーバーシーズ銀行は一時13%高、UCO銀行は1
4.2%高。コーポレーション銀行は一時約20%高と、2017年10月以
来の上昇率を記録した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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