April 11, 2019 / 7:55 AM / 11 days ago

インド株式市場・中盤=ほぼ変わらず、決算発表控えて様子見

    [11日 ロイター] - 
 インド                 日本時間16時30   前日比      %          始値
                        分                               
 SENSEX指数<.BSE       38,561.83  - 23.52  - 0.06     38,621.58
 SN>                                                     
 前営業日終値                38,585.35                               
                        日本時間16時30   前日比      %          始値
                        分                               
 NSE指数                  11,580.35   - 3.95  - 0.03     11,592.55
 前営業日終値                11,584.30                               
 
    中盤のインド株式市場はほぼ変わらず。翌日の3月の小売物価上昇率の発表や、決算
発表シーズンの到来を控えている。総選挙の投票も始まっており、投資家は様子見姿勢を
取っている。
    決算発表シーズンは、ソフトウエア・サービス大手インフォシスと、タタ
・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)の12日の1─3月期決算の発表が
皮切りとなる。リフィニティブの統計によると、両社は前年同期比で増益を確保する見通
し。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0626
GMT(日本時間午後3時26分)時点で、前日終値比0.08%安の1万1574.6
5。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)<.BS
ESN>は0.12%安の3万8537.9。
    バーティ・エアテルは2.7%高とNSE指数構成銘柄で上昇率トップ。
    石油・ガス会社のバーラト・ペトロリアムやインディアン・オイル<IOC.NS
>、ヒンドゥスタン・ペトロリアムは0.8─1.9%高。 
    一方で、銅・アルミ生産のベダンタは午前の取引では軟調で一時4.4%
下げた。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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