May 16, 2019 / 8:18 AM / 3 days ago

インド株式市場・中盤=ほぼ変わらず、総選挙の出口調査待ち

    [16日 ロイター] - 
 インド                  日本時間16時50   前日比        %       始値
                         分                                 
 SENSEX指数<.BSES       37,154.23  + 39.35    + 0.11  37,179.13
 N>                                                         
 前営業日終値                 37,114.88                              
                         日本時間16時51   前日比        %       始値
                         分                                 
 NSE指数                   11,185.90  + 28.90    + 0.26  11,180.35
 前営業日終値                 11,157.00                              
 
    16日中盤のインド株式市場は薄商いの中、ほぼ変わらず。製薬株
が値を下げ、IT株の上昇を相殺した。総選挙の出口調査の結果が19
日に明らかになるのを前に、投資家らは様子見姿勢を維持している。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)<.
NSEI>は0619GMT(日本時間午後3時19分)時点で、0.13
%高の1万1170.80。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券
取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.05%高の3万7
134.88。
    アリハント・キャピタル・マーケッツのアニタ・ガンジー氏は「選
挙の結果が与党・インド人民党(BJP)にとって必ずしも好ましいも
のではなくても、NSE指数は1万0600が強力な支持線だ」と指摘
した。
    航空大手インターグローブ・アビエーションは6.5%
安。製薬メーカーのルピンは6%下落し、約7週間ぶりの安
値を付けた。前日発表された1─3月期利益が予想に達しなかったこと
が嫌気された。ニフティ製薬株指数は1.7%安。
    一方、IT株のインフォシスやタタ・コンサルタンシー
・サービシズは堅調で、ニフティIT株指数は0.
7%高。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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