February 12, 2019 / 7:02 AM / 7 months ago

インド株式市場・中盤=ほぼ変わらず、CPI控え様子見

    [ 12日 ロイター] - 
 インド            日本時間15時34分    前日比      %        始値
 SENSEX指数         36,355.43   - 39.60  - 0.11   36,405.72
                                                       
 前営業日終値             36,395.03                              
                   日本時間15時33分    前日比      %        始値
 NSE指数<.NSEI         10,877.60   - 11.20  - 0.10   10,879.70
 >                                                     
 前営業日終値             10,888.80                              
    
    12日中盤のインド株式市場の株価は、薄商いの中でほぼ変わらずで推移している。
1月の消費者物価指数(CPI)の発表を控え、投資家は様子見姿勢だった。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0531GMT(
日本時間午後2時31分)時点で、ほぼ変わらずの1万0887.1。SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は3万6384.13と、
もちあいだった。
    ロイターがまとめたエコノミスト予想では、1月のCPIは前年同月比2.48%と
、昨年12月の2.19%を上回る見通し。市場予想通りとなれば、インド準備銀行(中
央銀行、RBI)が中期的なインフレ目標に掲げる4%を6カ月連続で下回ることになる
。
    RBIは7日の金融政策会合で、市場予想に反して主要政策金利を引き下げた。
    アナリストらによれば、企業決算が振るわなかったことが地合いを悪化させていると
いう。投資顧問会社ウィリアム・オニール・インディア傘下のマーケットスミス・インデ
ィアのシン最高執行責任者(COO)は「第3・四半期の企業決算はまちまちな内容だっ
た。売上高は予想並みかそれ以上だとしても、多くの企業は利益幅が予想を下回った」と
指摘。「業績の伸びに対する失望が、現在の株式市場の低調さにつながっている」という
。
    金属・鉱業株は上昇。好決算を発表したヒンドスタン・コパーは4%超の
上昇。コール・インディアは2%高。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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