May 2, 2019 / 7:59 AM / in 17 days

インド株式市場・中盤=ほぼ横ばい、新たな手掛かり待ち

    [2日 ロイター] -    
 インド             日本時間16時30    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       38,999.54   - 32.01   - 0.08  39,036.51
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            39,031.55                              
                    日本時間16時45    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,726.50   - 21.65   - 0.18  11,725.55
 前営業日終値            11,748.15                              
    
    中盤のインド株式市場はほぼ横ばい。金融株やエネルギー株が上昇する一方で、ハイ
テク株は下げている。総選挙が続く中、投資家は新たな手掛かり待ちの状態。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は日本
時間16時30分時点で32.01ポイント(0.08%)安の3万8999.54。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は日本時間
16時45分時点で21.65ポイント(0.18%)安の1万1726.50。
    モティラル・オスワル・セキュリティーズのリテール調査部門責任者、シッダールタ
・ケムカ氏は「世界市場の地合いの弱さや進行中の総選挙がインド市場(の参加者ら)を
慎重にしている。機関投資家からの資金流入の鈍化も、動意の乏しさにつながっている」
と述べた。
  金融株は上昇。HDFC銀行は一時、1.6%上昇した。
  リライアンス・インダストリーは1.5%高。
  一方、ハイテク株のインフォシスとタタ・コンサルタンシーはともに一時、
2%近く下げた。
  経営難のジェット・エアウェイズは10年ぶりの安値水準まで下落。同社の
売却先候補のうち3社が、買収手続きを進めるために必要な秘密保持契約をまだ結んでい
ないと報じられたことが背景。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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