November 26, 2018 / 7:06 AM / 23 days ago

インド株式市場・中盤=ほぼ横ばい、金融株が軟調

    [26日 ロイター] - 
 インド             日本時間15時34    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       34,945.95   - 35.07   - 0.10  35,118.09
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            34,981.02                              
                    日本時間15時33    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,500.25   - 26.50   - 0.25  10,568.30
 前営業日終値            10,526.75                              
    中盤のインド株式市場は、ほぼ横ばい。金融株が総じて値を上げた一方、IT株が下
落した。マクロ経済に関する今週の重要イベントを控えて様子見気分が強まった。
    堅調な米年末商戦への期待から26日のアジア株と米株先物は小幅高。ただ、原油安
を理由にさえない世界経済見通しを巡る懸念が強まっている。
    今週の先物・オプションが期日を迎えることや7ー9月期の国内総生産(GDP)統
計発表を控えた警戒感もあったとみられる。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0533GMT(
日本時間午後2時33分)時点で0.01%安の1万0525.90。イエス銀行<YESB.
NS>の下落率が最も大きかった。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0
.06%高の3万5002.67。HDFC銀行やアクシス銀行など
の民間銀行が指数を押し上げた。
    ITCやヒンドゥスタン・ユニリーバはそれぞれ約1%高。
    ニフティIT株指数は1.4%安。テック・マヒンドラとインフォシス<IN
FY.NS>は約2%安。
    原油安は航空株には支援材料だった。インターグローブ・アビエーション
、スパイスジェットは約2%高。ジェット・エアウェイズは3.4%
高。
    前週末23日のインド株式市場は休場だった。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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