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インド株式市場・中盤=ほぼ横ばい、CEO辞任のインフォシスは大幅続落
2017年8月21日 / 07:59 / 1ヶ月前

インド株式市場・中盤=ほぼ横ばい、CEO辞任のインフォシスは大幅続落

    [21日 ロイター] - 
 インド            日本時間16時27     前日比      %      始値
                   分                                 
 SENSEX指数        31,453.53   - 71.15  - 0.23  31,609.9
                                                             3
 前営業日終値            31,524.68                            
                   日本時間16時42     前日比      %      始値
                   分                                 
 NSE指数<.NSEI         9,802.75   - 34.65  - 0.35  9,864.25
 >                                                    
 前営業日終値             9,837.40                            
    
    週明け21日中盤のインド株式市場は低調な取引の中、ほぼ横ばい。ITサービス大手インフォシス<I
NFY.NS>がシッカ最高経営責任者(CEO)辞任を受けて大幅続落となっているものの、ロンドン市場の金
属価格上昇を背景とした鉱業大手ベダンタなどへの買いで相殺された。
    インフォシス株は約10%安となった前週末18日に続き、一時4.56%下落した。
    JMフィナンシャル・インスティテューショナル・セキュリティーズのエクゼクティブ・ディレクター
、パンカジ・カプーア氏は「インフォシス株がいつ回復するかを判断するのは難しい」と述べ、「今の同社
を巡っては、不確定要素が多過ぎる」と説明した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0615GMT時点で0.04%高
の9841.6。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.02%安の3万1517.
80。
    ニフティ金属株指数は2%超の上昇。ベダンタが一時2.7%高となったほか、ヒンダル
コ・インダストリーズも一時2.8%値上がりした。
    ロンドン金属取引所(LME)では、亜鉛3カ月物が約1%上昇し、ほぼ10年ぶりの高値を
記録。銅3カ月物も一時0.6%高となった。
    インフォシスの競合他社は堅調。18日に1.1%高だったタタ・コンサルタンシー・サービス<TCS.N
S>は、1.2%高と続伸している。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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