May 14, 2018 / 8:00 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=ほぼ横ばい

    [14日 ロイター] - 
 インド         日本時間16  前日比     %    始値
                時28分                     
 SENSEX    35,500.39  - 35.4  - 0.1  35,555
 指数                            0      0     .83
 前営業日終値    35,535.79                       
                日本時間16  前日比     %    始値
                時44分                     
 NSE指数<.N   10,789.60  - 16.9  - 0.1  10,815
 SEI>                            0      6     .15
 前営業日終値    10,806.50                       
   
    14日中盤のインド株式市場はほぼ横ばい。4月の同国消費者物価
指数(CPI)の発表がこの日予定されているほか、市場では同国南部
カルナタカ州の選挙結果が注目されている。
    ゲオジット・フィナンシャル・サービシズの調査責任者は「(イン
ドのモディ首相が率いる与党)インド人民党(BJP)がカルナタカ州
で勝利を収めれば、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50
銘柄で構成)は上伸し、少なくとも過去最高値の1万1171.55に
達するだろう」と予想した。
    一方、ロイターが約30人のエコノミストを対象に実施した調査に
よると、4月のインドCPI上昇率は4.42%と、前月の4.28%
から加速したとみられる。
    0602GMT(日本時間午後3時2分)時点で、NSE指数<.NS
EI>は0.07%高の1万0813.7、SENSEX指数(BSE=
ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.07
%高の3万5561.96。
    サンTVネットワークは11.7%高。四半期決算での
増益が好感された。
    過去6営業日売り込まれていた製薬株が値を戻した。サン・ファー
マシューティカル・インダストリーズは2.5%高。
    一方、デナ銀行はさえない四半期決算を受け、12.7
%急落し、約14年半ぶりの安値を付けた。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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