June 4, 2018 / 8:48 AM / 4 months ago

インド株式市場・中盤=上伸後に値を消す、中銀会合控え警戒感

    [4日 ロイター] - 
 インド                  日本時間16時54分     前日比       %          始値
 SENSEX指数<.BSES          35,131.55   - 95.71   - 0.27     35,503.24
 N>                                                            
 前営業日終値                    35,227.26                                 
                         日本時間17時9分      前日比       %          始値
 NSE指数                      10,660.25   - 35.95   - 0.34     10,765.95
 前営業日終値                    10,696.20                                 
 
    4日中盤のインド株式市場の株価は、世界的な強材料を好感し序盤に上伸。だが、イ
ンド準備銀行(中央銀行、RBI)の金融政策決定会合を控えた警戒感で値を消した。
    0644GMT(日本時間午後3時44分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は0.05%安の1万0691.35、SEN
SEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.
05%高の3万5245.13。
    アジア株の堅調に追随し、SENSEX指数は一時0.9%高、NSE指数は0.7
%高となった。前週末の堅調な米雇用統計が好感され、MSCIアジア太平洋株指数(日
本除く)は1.1%上伸し、5月17日以来の高値を付けた。
    BSEはレイン・インダストリーズやラディコ・カイタンなどを
1日付で追加監視措置(ASM)の対象とした。両社株は5%下落し、3営業日続落とな
る見通し。
    NSE指数の構成銘柄では、ガス公社GAILとインディアブルズ・ハウ
ジング・ファイナンスの下げが大きく、それぞれ2%超安。
    インド国営バローダ銀行は4%安。インド政府が同行を含む少なくとも4行
の経営統合を検討しているとの報道が嫌気された。
    製薬株では、ドクター・レディース・ラボラトリーズが4.5%高。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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