May 24, 2018 / 8:15 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=上伸、ルピー安でIT株が主導

    [24日 ロイター] - 
 インド             日本時間16時55    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       34,653.51  + 308.60   + 0.90  34,404.14
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            34,344.91                              
                    日本時間17時10    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,502.15   + 71.80   + 0.69  10,464.85
 前営業日終値            10,430.35                              
    
    24日中盤のインド株式市場の株価は、インフォシスやタタ・コンサルタ
ンシー・サービシズ(TCS)などのIT株主導で上伸した。IT株は通貨ルピ
ー安を背景に強含んだ。
    0716GMT(現地時間午後0時46分、日本時間午後4時16分)時点は、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)が0.48%高の1万048
0.20、SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成
)は0.62%高の3万4557.42。
    インフォシス株は3%高まで上伸。TCSは2.8%高を付けた。
    ルピーは今年に入り7%以上下落し、23日には1ドル=68.46ルピーと201
6年12月以来の安値を記録。
    IT企業にとってルピーの下落は、最大の収益源である米市場での利益拡大につなが
ると受け止められやすい。
    アンビット・キャピタルのハイテク部門のアナリストは、市場ではルピー相場が現行
の水準を維持すると織り込まれており、IT株にとっては追い風になると指摘。その上で
「米国の税制改革を受け、市場はこのほか金融サービスや保険、小売業など、IT企業の
主要顧客が支出を拡大すると予想している」と指摘した。 
    一方タタ・モーターズ は、第4四半期の利益が半減したと発表したことを
受け、2016年2月以来の安値まで下落した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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