February 25, 2019 / 8:11 AM / in a month

インド株式市場・中盤=上伸、他のアジア高に追随

    [25日 ロイター] - 
 インド                 日本時間16時29    前日比       %        始値
                        分                                 
 SENSEX指数<.BSE       36,023.80  + 152.32   + 0.42   35,983.80
 SN>                                                       
 前営業日終値                35,871.48                               
                        日本時間16時29    前日比       %        始値
                        分                                 
 NSE指数                  10,824.55   + 32.90   + 0.30   10,813.25
 前営業日終値                10,791.65                               
 
    中盤のインド株式市場は上伸。トランプ米大統領が中国製品に対する制裁関税引き上げを延期する方針
を明らかにしたことを好感して上昇した他のアジア市場に上追随した。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は一時、昨年10月以来の高値を付けた。
    0626GMT(日本時間午後3時26分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する5
0銘柄で構成)は0.16%高の1万0809.30、SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券
取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.26%高の3万5965.83。
    コタク・セキュリティーズのバイス・プレジデントは「世界の市場、(インド)政府の政策の方向性、
まだ先だが、選挙の見通しが手掛かりになっている」と指摘。その上で、市場ではインドとパキスタンの関
係などの地政学的リスクが懸念されており、5月の国政選挙前にインド政府が何らかの行動を起こすことが
予想されていると述べた。
    銀行株が上げを主導し、HDFC銀行は1%、ICICI銀行は1.5%それぞれ
上伸した。
    IT株も買われ、インフォシスやタタ・コンサルタンシー・サービシズはそれぞれ
1%超値上がりした。
    不動産株も上伸。住宅地に関する減税が好感され、ソブハ、オベロイ・リアルティー<OEBO.N
S>、ゴドレジ・プロパティーズが3.5─4.4%高。 
    一方、工業株がNSE指数の上値を抑えた。アダニ・ポーツ・スペシャル・エコノミック・ゾーン<APS
E.NS>は9.1%安。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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