March 1, 2019 / 7:43 AM / 18 days ago

インド株式市場・中盤=上伸、印・パキスタンの緊張緩和の兆候を好感

    [1日 ロイター] - 
 インド                 日本時間16時9       前日比        %           始値
                        分                                    
 SENSEX指数<.BSE       35,993.32    + 125.88    + 0.35      36,018.49
 SN>                                                          
 前営業日終値                35,867.44                                     
                        日本時間16時9       前日比        %           始値
                        分                                    
 NSE指数                  10,834.10     + 41.60    + 0.39      10,842.65
 前営業日終値                10,792.50                                     
 
    中盤のインド株式市場は上伸。インドとパキスタンの間で高まっていた緊張が緩和する兆しを好感して
買いが入った。
    両国の対立を背景に、前日まで3日続落していた。ただ、週間ベースでは約0.4%高で取引を終える
見込み。
    SMCグローバル・セキュリティーズのアシスタント・バイスプレジデント、サウラブ・ジェイン氏は
「インドとパキスタンの間で高まっていた緊張に関する懸念は幾分後退している」と指摘した。
    株価指数算出会社の米MSCIが同社の「新興国株指数」に対する人民元建て「A株」のウエートを拡
大すると発表したために中国株が買われ、アジア市場全体が強地合いとなっている。
    ニュースライズ・フィナンシャルによると、外国人投資家は2月、インド株20億3000万ドル相当
を買い越した。1月は7535万ドル相当の売り越しだったという。
    0515GMT(日本時間午後2時15分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する5
0銘柄で構成)は0.56%高の1万0853.35。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券
取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.55%高の3万6065.18。
    HDFC銀行、ICICI銀行、コタク・マヒンドラ銀行が指数を大き
く押し上げた。
    国有銀行株も上伸し、ニフティPSU銀行株指数は2%高。オリエンタル・バンク・オブ
・コマース、ユニオン・バンク・オブ・インディアはそれぞれ約5%高。 
    一方、通信大手バーティ・エアテルは4.4%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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