December 3, 2018 / 7:02 AM / 7 days ago

インド株式市場・中盤=上伸、米中の一時休戦で

    [ 3日 ロイター] - 
 インド            日本時間15時1    前日比      %      始値
                   9分                              
 SENSEX指数      36,172.15   - 22.15  - 0.06  36,396.6
                                                           9
 前営業日終値          36,194.30                            
                   日本時間15時2    前日比      %      始値
                   0分                              
 NSE指数<.NSEI      10,863.95   - 12.80  - 0.12  10,930.7
 >                                                         0
 前営業日終値          10,876.75                            
    
    週明け3日中盤のインド株式市場の株価は、他のアジア市場につれて上伸。米国と中
国の「一時休戦」を受け、商品やIT関連銘柄の地合いが改善した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0504GMT(
日本時間午後2時04分)時点で0.43%高の1万0923.35。一時1万0941
.20と10月3日以来の高値まで上げた。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0
.51%高の3万6380.19。
    リライアンス・セキュリティーズの調査部門の責任者は「(米中の一時停戦は)イン
ドに直接大きな影響があるわけではなく、むしろ地合いの変化の部分が大きい」と指摘し
た。
    投資家は、5日に予定されているインド準備銀行(中央銀行)の政策決定会合の結果
を待ち望んでいる。70人のエコノミストを対象に実施された事前調査では、金利据え置
きが予想されている。
    金属株指数は3%超上伸となり、1カ月ぶりの上昇率。ベダンタ<VDAN.N
S>とヒンダルコ・インダストリーズはそれぞれ3.5%上伸した。
    一方、サン・ファーマシューティカルが一時10%超下落し、2017年5
月以来の下落率となったことで、全般の上値も限定的だった。インド紙エコノミック・タ
イムズは、PTI通信の報道として、インドの市場監督当局が、同社に対するインサイダ
ー疑惑の再調査に着手する公算が大きいと報じた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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