June 12, 2018 / 8:12 AM / 12 days ago

インド株式市場・中盤=上伸、米朝首脳会談受けたアジア株高で

    [12日 ロイター] - 
 インド                  日本時間16時35分       前日比        %         始値
 SENSEX指数<.BSES          35,637.03    + 153.56    + 0.43    35,525.30
 N>                                                               
 前営業日終値                    35,483.47                                   
                         日本時間16時50分       前日比        %         始値
 NSE指数                      10,835.40     + 48.45    + 0.45    10,816.15
 前営業日終値                    10,786.95                                   
 
    12日中盤のインド株式市場はアジア市場の値動きに追随して上伸。アジア市場では、トランプ米大統
領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談に際し、「多くの進展があった」と発言したことを受け
、歴史的な合意への期待感が高まった。
    0610GMT(日本時間午後3時10分)時点でNSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50
銘柄で構成)は0.40%高の1万0829.80、SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上
場する30銘柄で構成)は0.44%3万5640.66。
    トランプ氏は、歴史的会談の進行状況について記者団に問われ、「多くの進展がある。非常に前向きな
動きだ。だれもが予想していたよりも良い内容だ」と述べた。
    HDFCセキュリティーズのディーパック・ジャサニ氏は「複数のイベントを前に値固めになっている
」と指摘した。
    5月の消費者物価指数(CPI)の発表を前に、地合いはやや慎重になっている。ロイターがエコノミ
ストを対象に実施した事前調査によると、5月のCPIの伸びは原油高を背景に4カ月ぶりの高水準になる
と予想されている。
    製薬株のドクター・レディーズ・ラボラトリーズとルピンが全体の指数の上昇を主
導。ドクター・レディーズは一時4.7%高となり、4月24日以来の高値を付けた。ルピンは一時3.5
%上昇し、約2カ月ぶりの高値。
    ジェサニ氏は「継続的で大幅な下落の後を受けて製薬株のバリュエーションは魅力的になっており、買
いが入っている」と指摘した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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