May 30, 2019 / 6:41 AM / 20 days ago

インド株式市場・中盤=上昇、モディ政権の主要閣僚人事に注目

    [30日 ロイター] - 
 インド            日本時間14時5    前日比      %      始値
                   2分                              
 SENSEX指数      39,718.34  + 216.29  + 0.55  39,580.2
                                                           8
 前営業日終値          39,502.05                            
                   日本時間14時5    前日比      %      始値
                   3分                              
 NSE指数<.NSEI      11,913.95   + 52.85  + 0.45  11,865.3
 >                                                         0
 前営業日終値          11,861.10                            
    
    30日中盤のインド株式市場の株価は上昇している。デリバティブ(金融派生商品)
の満期を控え、バーティ・エアテルやNTPCが上げをけん引した。
一方、投資家らは第2次モディ政権の主要閣僚人事を注視している。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0500GMT(
日本時間午後2時)時点で、0.47%高の1万1917.50。SENSEX指数(B
SE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.56%高の3万9722
.45。
    IDBIキャピタル(ムンバイ)の調査部門責任者、AKプラブハカル氏は「安定政
権は魅力的で、新たな政策への期待から株価はアウトパフォームしている」と説明。「き
ょうの首相就任式の後は、予算や税制改革が注目されるが、市場はこれらを前向きに受け
止めている」と述べた。
    通信事業者のバーティ・エアテルと電力会社NTPCはともに2
%近く上昇。
    ITサービス大手タタ・コンサルタンシー・サービシズは4営業日続伸して
おり、一時1.5%高を付けた。
    アダニ・パワーは6.3%高。決算発表を控えるインド石油・天然ガス公
社(ONGC)は一時、1.2%下げた。前日に減益決算を発表したマヒンド
ラ・マヒンドラは1.9%安。同社は自動車事業で生産を減らすため「意識的
な努力」をしていると説明した。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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