for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

インド株式市場・中盤=上昇、中東の緊張緩和

    [ベンガルール 10日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間14時32    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      41,663.40   + 211.05   + 0.51  41,568.20
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           41,452.35                               
                    日本時間14時31    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             12,279.20    + 63.30   + 0.52  12,271.00
                                                                
 前営業日終値           12,215.90                               
 
    午前のインド株式市場の株価は上昇。米国とイラン間の緊張が和らいだ一方、投資家
らは国内企業の業績に関する手掛かりを待っている。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0413GMT(
日本時間午後1時13分)時点で、0.16%高の1万2234.25。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.14%高の4万15
11.58。ともに週間では0.5%高となる見込み。
    また、原油価格の下落は世界3位の消費国であるインドの投資家にとっては朗報とな
った。
    コタク・セキュリティーのテクニカル・アナリストは「世界的に市場を覆っていた混
乱と恐怖感が薄れている。国内の材料もそれほど悪くない」と指摘した。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.18%高。
    IT大手のインフォシスが1.44%高。この日、10─12月期決算の
発表が予定されている。
    イエス・バンクは1.37%高。10日の取締役会では、不良債権の影響
を抑え込むための増資について検討される見通し。
    インターグローブ・アビエーションは1.68%高、スパイスジェット<SP
JT.NS>は0.94%高。原油安が好感された。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up