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インド株式市場・中盤=上昇、他のアジア市場に追随

    [ベンガルール 30日 ロイター] - 
 インド            日本時間14時5    前日比      %        始値
                   1分                              
 SENSEX指数      37,762.86   + 76.49  + 0.20   37,735.54
                                                    
 前営業日終値          37,686.37                              
                   日本時間14時5    前日比      %        始値
                   1分                              
 NSE指数<.NSEI      11,202.10   + 12.90  + 0.12   11,213.70
 >                                                  
 前営業日終値          11,189.20                              
    
    30日中盤のインド株式市場の株価は上昇。利下げが広く予想されている米連邦公開
市場委員会(FOMC)を前に、他のアジア市場に追随した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0455GMT(
日本時間午後0時55分)時点で、0.32%高の1万1224.85。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.31%高の3万78
03.38。
    銀行・金融株が上昇をけん引している。ニフティ銀行株指数、金融株指数
は、いずれも0.5%高。ICICI銀行は1.2%高。
    インドステイト銀行はリスクが高まっている自動車業界への融資抑制策とし
て、自動車ディーラーへの貸し出し条件を強化した。ただ、業界に対する投資家心理は悪
化しておらず、ニフティ自動車指数は前日に付けた3年ぶりの低水準から0
.4%上昇している。この部門の主力銘柄であるマルチ・スズキは0.5%高
、タタ・モーターズは0.8%高。
    後発薬大手ドクター・レディーズ・ラボラトリーズは1%強上昇。前日発
表した決算が市場予想を上回ったことが好感された。同業シプラも2%近く上
げている。
    一方、インディアブルズ・ハウジング・ファイナンスは続落。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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