March 6, 2017 / 7:05 AM / a year ago

インド株式市場・中盤=上昇、地方選に注目

    [6日 ロイター] - 
 インド               日本時間15時6分     前日比       %        始値  出来高概算
 SENSEX指数<.B        29,006.86   + 174.41   + 0.60   28,859.21    1.04億株
 SESN>                                                                 
 前営業日終値               28,832.45                                            
                      日本時間15時21      前日比       %        始値  出来高概算
                      分                                               
 NSE指数                  8,946.05    + 48.50   + 0.55    8,915.10            
 前営業日終値                8,897.55                                            
 
    中盤のインド株式市場は上昇。指標となるNSE指数は、心理的な節目となる900
0に近づいている。与党インド人民党(BJP)が北部ウッタルプラデシュ州の選挙で勝
利するとの期待が背景。  
    今回の選挙は、モディ首相が2019年に再選を決められるか占う上で注目されてい
る。結果は11日に判明する予定。
     インドの連邦・州政府で構成する審議会が、7月の物品・サービス税(GST)の
導入に向け、2つの主要法案をまとめたことも、好感されている。    
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は日本
時間15時6分時点で174.41ポイント(0.60%)高の2万9006.86。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は日本時間
15時21分時点で48.50ポイント(0.55%)高の8946.05。
    リライアンス・インダストリーズが4%上昇。傘下の携帯電話会社が4月
のサービス有料化を発表して以降、15%値上がりしている。
    金融株も高い。インドステイト銀行(SBI)とアクシス銀行が
上昇を主導している。
    コール・インディアも一時2%上昇。子会社のセントラル・コールフィー
ルズが最大100億2000万ルピー(1億5012万ドル)の株式買い戻しを承認した
。
    IT(情報技術)関連株は安い。タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)<T
CS.NS>とインフォシスが、ともに1%以上下落。米国のH―1B査証(ビザ)
の発給要件をめぐる不透明感が嫌気されている。    
 
 

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