June 10, 2019 / 6:11 AM / 9 days ago

インド株式市場・中盤=上昇、米・メキシコの「貿易戦争」回避で

    [10日 ロイター] - 
 インド            日本時間14時3    前日比      %      始値
                   9分                              
 SENSEX指数      39,804.94  + 189.04  + 0.48  39,787.3
                                                           3
 前営業日終値          39,615.90                            
                   日本時間14時3    前日比      %      始値
                   9分                              
 NSE指数<.NSEI      11,923.65   + 53.00  + 0.45  11,934.9
 >                                                         0
 前営業日終値          11,870.65                            
    
    週明け10日中盤のインド株式市場の株価は、海外市場の株高につれ上昇している。
米国とメキシコが不法移民対策で合意し、両国の「貿易戦争」が回避されたことが買い材
料視された。また、弱い米雇用統計を受けて米利下げ期待も高まっている。
    0435GMT(日本時間午後1時35分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は0.7%高の1万1956.30。SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.8%高の3万992
1.82。
    トランプ米大統領は7日、全てのメキシコ産品に5%の制裁関税を課す計画を無期限
に延期すると表明。メキシコは中米諸国から同国を経由して米国に流入する不法移民を食
い止めるため、難民収容施設の拡充や米国境に「国家警備隊」を優先的に配置することで
米国と合意した。
    また、5月の米雇用統計では、非農業部門の就業者数の伸びが前月から急減速。賃金
の伸びも予想を下回った。このため、経済活動の失速が労働市場にも波及している可能性
があるとの懸念が広がった。
    アルタマウント・キャピタルの株式アドバイザー、クリシュ・スブラマンヤム氏は「
序盤の相場は海外要因と純粋に地合いによるものだ」と述べた。
    IT株が上げをけん引し、ニフティIT株指数は1.2%高。
    一方、ジャム・カシミール銀行は、パーベス・アフメド最高経営責任者(
CEO)が8日に退任したことを受け、20%急落した。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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