August 17, 2018 / 10:29 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=上昇、米中通商協議再開を好感

    [ 17日 ロイター] - 
 インド            日本時間18時4    前日比          %         始値
                   5分                                  
 SENSEX指数      37,956.49  + 292.93      + 0.78    37,898.60
                                                        
 前営業日終値          37,663.56                                   
                   日本時間19時0    前日比          %         始値
                   分                                   
 NSE指数<.NSEI      11,464.35   + 79.30      + 0.70    11,437.15
 >                                                      
 前営業日終値          11,385.05                                   
    
    17日中盤のインド株式市場は上昇している。金融株と生活必需品株が上げを主導。米中の通商協議再
開が好感され、他のアジア諸国の株価が堅調だったことも投資家心理を支えた。
    多くの業種が上伸し、日用品(指数は1.5%高)、ヘルスケア(指数は1.
3%高)のようなディフェンシブ銘柄も買われた。
    たばこ・食品大手ITCは1.8%高で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50
銘柄で構成)の構成銘柄の中では上げ幅が最も大きい。一方、アストラゼネカ・ファーマ・インディア<AST
R.NS>はインド国内でのがん治療薬販売が承認されたことを受け、3%高。
    金融株は反発し、NSE銀行株指数は1%高となっている。けん引役のICICI銀行<ICB
K.NS>とコタック・マヒンドラ銀行はともに1.5%高。
    コタック・セキュリティーズ(ムンバイ)のシニア・バイスプレジデント、ルスミク・オザ氏は「きょ
うは回転売買が見られる。最初は5つから7つくらいの銘柄が全体をけん引していたが、今は他の大型株も
加わっている」と指摘した。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.8%高の3万79
65.65で推移。NSE指数は0.8%高の1万1478.18で取引されている。
    資金繰りに苦しむ航空大手ジェット・エアウェイズはノンバンクからの資金調達をめぐる報道
が好感され、約3%高。
    この日は為替市場と債券市場が休場で、週明け20日に再開される。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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