March 9, 2018 / 8:36 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=上昇、米朝会談伝わり地合い改善

    [9日 ロイター] - 
 インド         日本時間16時59    前日比      %         始値
                分                                
 SENSEX        33,480.25  + 128.68  + 0.39    33,465.05
 指数                                             
 前営業日終値        33,351.57                               
                日本時間17時14    前日比      %         始値
                分                                
 NSE指数<.N       10,280.30   + 37.65  + 0.37    10,271.30
 SEI>                                             
 前営業日終値        10,242.65                               
    中盤のインド株式市場は上昇。テック・マヒンドラといったIT株が堅調
。トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長との会談を受諾したことを受け
て、世界的に地合いが改善した。
    インド市場は、アジア株高全般に追随した。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.56%高。
    アナリストによると、トランプ大統領による鉄鉱とアルミニウムへの関税適用をめぐ
る懸念は、鉄鋼会社に短期的な影響を及ぼす可能性がある。スチール・オーソリティー・
オブ・インディア(SAIL)は4.4%安。タタ・スチールは1.
7%安。
    ある投資会社の担当者は「中型株中心にIT株に投資する。バリュエーションが低く
好調な利益が期待されているからだ」と述べた。
    ニフティIT株指数は0.6%高。テック・マヒンドラは1.6%高。タ
タ・コンサルタンシー・サービシズ0.8%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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