May 11, 2018 / 8:12 AM / 4 months ago

インド株式市場・中盤=上昇、米株高受け

    [11日 ロイター] - 
 インド                  日本時間16時34分       前日比        %         始値
 SENSEX指数<.BSES          35,364.34    + 118.07    + 0.33    35,287.99
 N>                                                               
 前営業日終値                    35,246.27                                   
                         日本時間16時50分       前日比        %         始値
 NSE指数                      10,754.85     + 38.30    + 0.36    10,741.95
 前営業日終値                    10,716.55                                   
 
    11日中盤のインド株式市場の株価は上昇。前日の米株高を受け、アジア株は堅調に
推移している。米物価指標が軟調な内容だったことで、米連邦準備理事会(FRB)が利
上げペースを加速させるとの見方が後退した。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.9%高。
    アジアン・ペインツは好調な1─3月期決算を受けて過去最高値を更新し
、NSE指数の上昇を主導。
    民間銀行は反発し、週間ベースで3週連続の上昇となる見通し。ICICI銀行<ICB
K.NS>は一時1.5%高。
    市場関係者は、インド南部カルナタカ州の選挙を注視する。
    リライアンス・セキュリティーズの調査責任者、ラケシュ・ターウェイ氏は「カルナ
タカ州の選挙結果が発表されるまで、相場は若干不安定になると予想される」と述べた。
    0605GMT(日本時間午後3時05分)時点でNSE指数(ナショナル証券取引
所に上場する50銘柄で構成)は0.36%高の1万0755.1、SENSEX指数(
BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.29%高の3万534
9.59。
    通信大手バーティ・エアテルとイデア・セルラーは5%超安。競
合するリライアンス・ジオ・インフォコムが新たな後払いプランを発表したことが重しと
なった。イデアは7年超ぶり安値を付けた。
    国営銀行のユニオン・バンク・オブ・インディアは12年ぶり安値を付け
た。前日の取引終了後に発表した第4・四半期決算で、損益が258億3000万ルピー
(約3億8420万ドル)の赤字となったことが嫌気された。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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