September 28, 2018 / 9:03 AM / 22 days ago

インド株式市場・中盤=上昇、金融株が反発

    [28日 ロイター] - 
 インド                 日本時間17時43   前日比       %           始値
                        分                                
 SENSEX指数<.BSE       36,226.08  - 98.09   - 0.27      36,452.74
 SN>                                                      
 前営業日終値                36,324.17                                 
                        日本時間17時58   前日比       %           始値
                        分                                
 NSE指数                  10,914.65  - 62.90   - 0.57      11,008.10
 前営業日終値                10,977.55                                 
 
    中盤のインド株式市場は、他のアジア株と足並みをそろえて上伸。金融株の回復が相
場上昇を支えている形だが、来週の金融政策決定会合を控え、警戒感も広がっている。
    ノンバンクの不良債権問題への懸念が幅広い銘柄の売りを誘ったことをきっかけに、
インド株は上値の重い展開が続く。ニフティ50指数は過去8営業日で4.7%下げてい
る。
    ゲオジット・フィナンシャル・サービシズの調査部門トップ、ビノド・ナイア氏は「
市場は来週のインド中銀の政策決定に注目している」と指摘した。
    ロイター通信が実施したエコノミスト調査によると、インド中銀は10月5日の会合
で利上げを決める公算が大きいと見られている。インフレ率は比較的落ち着いているが、
利上げによってルピー相場の下落を食い止める必要があるため。
    0555GMT(現地時間午前11時25分、日本時間午後2時55分)時点では、
NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.24%高
の1万1003.95。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)<.BSES
N>は0.38%高の3万6461.54。
    金融株の上げ幅が最も大きく、ハウジング・デベロップメント・アンド・ファイナン
スとインドステイト銀行はそれぞれ2.2%高、2.5%高。
    一方、イエス銀行は6%安とNSE指数構成銘柄の中では最も下げ幅が大
きい。
    石油関連のグジャラート・ステート・ペトロネットとGAILは
それぞれ4.05%高、6.35%高。 
    インターネット通信販売業のインフィビーム・アベニューズは58.2%
安と2016年11月9日以来の安値まで下げている。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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