June 26, 2018 / 7:10 AM / 23 days ago

インド株式市場・中盤=上昇、ITCとHDFCがけん引

    [26日 ロイター] - 
 インド                  日本時間15時53    前日比       %           始値
                         分                                 
 SENSEX指数<.BSES       35,580.21  + 109.86   + 0.31      35,355.72
 N>                                                         
 前営業日終値                 35,470.35                                  
                         日本時間16時9     前日比       %           始値
                         分                                 
 NSE指数                   10,794.15   + 31.70   + 0.29      10,742.70
 前営業日終値                 10,762.45                                  
 
    中盤のインド株式市場は上昇。アジア株全般の下落に左右されていない。ITC<ITC
.NS>や住宅金融大手ハウジング・デベロップメント・ファイナンス(HDFC)<HDFC.NS
>といった主要株が上昇を主導した。
    米国と他の主要国との間の貿易摩擦が激しさを増す中、投資家は引き続きリスク資産
を回避、アジア株は一段と下落した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0552
GMT(現地時間午前11時22分、日本時間午後2時52分)時点で0.26%高の1
万0790.80。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄
で構成)        は0.26%高の3万5562.06。
    エララ・キャピタルのマネジングディレクター、ハレンドラ・クマール氏は「主要な
製造品輸出国ではないインドは、世界で貿易摩擦の緊張が高まる中でもその影響を受けに
くい。中型株にはまだ幾分圧力がかかっているが、主要株は株価全般を支えている」と説
明した。
    HDFCと、たばこや食料品など消費財を製造するITCは1.2%超上昇し、株価
指数をけん引した。
    日用消費財関連銘柄で構成されるニフティFMCG指数は1%余り上伸
。
    NSE指数では採炭のコール・インディアとウルトラテック・セメント<UL
TC.NS>がそれぞれ2.5%超高く、上昇率上位。
    タタ・モーターズは両指数で下落率トップ。2%余り下げて2016年2
月以来の安値を記録した。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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