April 15, 2019 / 6:49 AM / 2 months ago

インド株式市場・中盤=上昇、TCSがけん引

    [15日 ロイター] - 
 インド                 日本時間15時20   前日比       %           始値
                        分                                
 SENSEX指数<.BSE       38,855.58  + 88.47   + 0.23      38,805.54
 SN>                                                      
 前営業日終値                38,767.11                                 
                        日本時間15時20   前日比       %           始値
                        分                                
 NSE指数                  11,671.75  + 28.30   + 0.24      11,667.00
 前営業日終値                11,643.45                                 
 
    中盤のインド株式市場は上昇。前週末に好決算を発表したタタ・コンサルタンシー・
サービシズ(TCS)が市場の上げをけん引している。
    良好な中国の貿易・融資統計や米中貿易協議の進展期待を背景に投資家のリスク選好
意欲が上向き、この日のアジア市場は幅広く上昇している。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0602
GMT(日本時間午後3時02分)時点で、0.19%高の1万1665.65。SEN
SEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.
18%高の3万8836.12。
    コタック・セキュリティーズのスミト・ポクハルナ副社長は「短期的には企業決算を
手掛かりにインド株は上昇するだろう。総選挙の結果やモンスーン予測も手掛かりになり
そうだ」と述べた。
    TCSの2019年1─3月期決算は、売上高が15四半期ぶりの高水準を記録。さ
らに、主要事業である銀行・金融サービス・保険部門で「非常に強い」見通しが示された
。TCS株は一時、3.7%上昇。 
    タタ・モーターズは4.9%上昇し、昨年10月4日以来の高値を付けた
。
    一方、インフォシスは4.7%安。同社の2020年の営業利益見通しが
投資家の失望を誘った。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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